これからますます増加してくる認知症。ご自分はもちろん親御さんにも認知症になってほしくないですよね。
今や認知症は防げるし改善も可能なのです。今からでもできる新習慣!是非実施してみてください。
食生活の見直し
認知症に限らず食生活が大事だということは誰でもわかっている事だとは思います。世の中にはたくさんの食生活改善の情報が溢れています。その中で一体何が正解で何を食べれば良いの?となりますよね。
認知症予防に関して言えば「毎朝朝食にはパン、をやめる」まずはこれだけを意識していただければと思います。
朝食は食べない!
食生活の見直しで「毎朝パンを食べるをやめる」とお伝えさせて頂きましたが、明日から朝食にパンを食べるのはやめて下さい!と言いたいところですがおそらく無理でしょう。でもそうして頂きたい理由をお話しますね。小麦粉には「グルテン」といった成分が入っています。最新の認知症研究の結果ではこのグルテンが「将来的に認知症を引き起こす原因の一つ」となることがわかってきました。簡単に説明するとグルテンが胃に入り胃に穴を開けそこからウイルスなどの悪いものが体内に入り込み最終的に脳に達し脳に対して悪さをするというものです。認知症の平均的な発症は70歳前後と言われています。そして認知症は発症の25年前から蓄積されるとこもわかっています。つまり45歳前後からすでに認知症を発症するリスクが始まっているのです。それをわかっていてわざわざそこに向かっていく必要は有りませんよね?小麦粉を全く取らないのは難しいと思うので「朝は必ずパン」の習慣は見直して下さい。回数を減らしたりすることを意識をしてみて下さい。
オートファジーがもたらす効果
認知症に小麦粉が良くないということがおわかり頂けたとして、朝食を食べないことにはもっと多くの効果があることを知っていただけると是非取り組んでみたいと思って頂けることでしょう。人は1日3食をバランスよく摂ること、と子供の頃から刷り込まれているので誰も疑う余地はないでしょう。でもそれは働き盛りの頃までで年を重ねたら食べ過ぎです。
詳しくは私も知りませんが、遠い昔は日本人は1日2食だったそうです。戦争でアメリカに負けた辺りからパン食文化が入ってきてまんまとアメリカの小麦粉輸出の企みに日本人は乗ってしまい過食気味となったという説もあります。
ここで言いたいことは本来は「1日2食で十分」だと言うことです。具体的には夜8時に夕食を食べたら朝食を取らずに昼食を12時に摂る。そうすると16時間開けることとなりプチ断食となります。その状態を「オートファジーが働いている」ということになります。その効果は認知症予防に限らず、成人病予防、腸活、ダイエット、美容、健康、便秘解消、若返り、と本当に?と疑われてしまうくらい言うこと無い効果に繋がります。こちらもやらない手はないのではと思います。私がお話しても信じて頂けないと思うので何故オートファジーがそんなに効果があるのかその仕組はどうなっているのか「オートファジー」で検索して頂くとどのような仕組みなのか様々な情報が出てくるので是非検索してみて下さい。
私の他の記事も是非参考にしてみて下さい。
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この記事を書いた人
傾聴スペシャリストヒロキ(東京都在住 1965年生まれ)
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活き活きと生活して頂く為のお手伝いをします。
父の介護経験(認知症・糖尿病)から、独居で孤独な高齢者の存在を知りお役に立ちたいと思い高齢者様に対する傾聴サービスを始めました。役所に登録した高齢者様との傾聴ボランティア訪問員も行っています。お話しをお聞きする以外にも私に出来る事であれば対応させて頂きます。お気軽にご相談下さい。
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